釣り方/釣らせ方

◆勇斗丸に乗って沢山釣りあげる人もいるし、あまり釣果を伸ばせない人もいます。

どうせなら、たくさん釣って楽しみたいですよね。ちょっとしたコツで釣果UPできます。

◆瀬戸内海での船釣り歴約15年のH丸船長がこれまで培ってきたノウハウから、対象魚毎の釣り方や釣らせ方を大公開します!

◆もし気に入った釣り道具があったら釣り具屋で入念に現物チェックし、価格比較してみてネットの方が安ければ、ここからアマゾンに入って購入してくれたら嬉しいです。

結局、自分がほしい道具の載せてるだけですけどね。。。

釣りグッズ

≪クーラーボックス≫

◆太刀魚には横長サイズ30~35LがGOOD

◆ハゲやあじ、めばるには小型サイズが使い勝手よし

お奨め以外はここからどうぞ↓。

ダイワクーラーボックス

シマノクーラーボックス

≪ライフジャケット≫

◆勇斗丸の乗船メンバーでまだライフジャケットをお持ちでない方は是非購入を。

ダイワ(Daiwa) ウォッシャブルライフジャケット (ウエストタイプ手動・自動膨張式) DF-2000 イエロー フリー 04595314

ダイワ(Daiwa) ウォッシャブルライフジャケット (手動・自動膨張式) DF-2200 グレー フリー 04595322

シマノ(SHIMANO) ラフトエアジャケット (膨張式救命具) VF-051K XEFO カーキ 749031

お奨め以外はここからどうぞ↓

ライフジャケット

≪レインウェアー≫

お金があれば是非ゴアテックスを。蒸れず快適です。

ダイワ レインウェアー

ミズノレインウェア

≪帽子≫

ダイワ帽子

シマノ帽子

釣研(Tsuriken) フィッシングキャップ TC16103 F ブラック

JAXA キャップ ブラック

がまかつ帽子

≪偏光グラス≫

スワンズ偏光グラス

スミス偏光グラス

ダイワ偏光グラス

シマノ偏光グラス

≪フィッシングナイフ≫

フィッシングナイフ

≪グローブ≫

ダイワ(Daiwa) ストレッチメッシュグローブ 3本カット DG-6802 ネイビー S

シマノフィッシンググローブ

≪フィッシングブーツ≫

安くて滑らない優れもの

ダイワ(Daiwa) ネオデッキブーツ ワイド グレー 3L DB-3403W

ダイワフィッシングブーツ

シマノフィッシングブーツ

≪腕時計≫

タイドグラフ付G-SHOCK

大メバル

対象魚:大メバル

場所:潮通しが良い、水深20~40m

時期:1月~4月

流し釣り

仕掛け:メバルサビキ5号~7号 ハリス08号 (里見サビキ、鳴門サビキ、ケイムラーサビキいかなごメバル、海苔メバルなど)+オモリ25号、30号

釣り方:

◆着底したら少しリールを巻き、竿をゆっくり上げ下げしながら誘う。

◆誘い下げで喰うことが多い。

◆急なかけ上がりを狙う場合は、根係りしないよう素早く底を切りリールを中速で巻きながら釣る。

◆合わせは禁物。大合わせを入れると群れが散ってしまう。

◆1匹釣れたら、少しだけ巻きそのまま待ち追い食いを狙う。

◆追い食いで2匹、3匹、4匹と釣るのがメバル釣りの醍醐味ですね。

◆大型メバルを攻略するには、なんといってもロッドが重要です。

◆竿調子としては6:4もしくは、5:5が良いと思います。

◆良い竿はメバル釣りの醍醐味である”追い食い”をさせた時、はっきりと違いがわかります。

◆インナーガイドを選ぶかアウターガイドを選ぶかは、仕掛け絡みを考えなければ断然アウターガイドが良いですが、強風時はインナーガイドが扱い易いのは言うまでもありません。

◆竿長は、竿で魚抜きあげる人は3.5m程度、仕掛けで抜きあげる人は2.5m程度が良いと思います。

≪推奨ロッド≫

ダイワ(Daiwa) SIL メバル M-350DRY 875233

ダイワ(Daiwa) リーディング メバル M-350 874878

ダイワ(Daiwa) リーディングX メバル 265(0)

ダイワ(Daiwa) A-ブリッツ メバル SS-265

≪推奨リール≫

メバルも底から浮いていたり、或いは急な駆けあがりを狙ったりするので、カウンター付きが良いですね。

ダイワ(Daiwa) イッツ ICV150WR

ダイワ(Daiwa) イッツ ICV150WL

ソーラー電池仕様がほしいなら、

シマノ(SHIMANO) SCクイックファイヤー小船 400(右)

更に、Wハンドル仕様がほしければ

シマノ(SHIMANO) SCクイックファイヤー小船XH 400XH(右)

*お奨め以外のタックルがほしい場合は↓から入ってね。

★さあ、メバルタックルを手に入れたら尺メバル乱舞を夢見てフィールドへGO!

ウマヅラハゲ

対象魚:ウマヅラハゲ

場所:激流ポイントの水深15~40m

棚:10~20m

時期:9月中旬~1月中旬

仕掛け:がまかつカワハギ王8号 ハリス4cm、8cm程度+オモリ20号前後

釣り方

◆いっきに棚まで仕掛けを落とし、

アタリが出るのをじっと待つか、竿の上げ下げで誘うか 自分のスタイルを構築したいところ。

◆活性が高い時のアタリはキューンと竿が引き込まれたり、ツンツンしたり、曲がっていた竿先がふわっと上がったりと明確にわかります。

◆合わせは、電撃フッキングよりスウィープに合わせる(軽く竿を上げる)方が乗りが良いと思います。但し、バレ易いので乗せた後合わせが必要。

◆合わせのタイミングは一呼吸置くと遅く、う~ん、時間にして0.2秒くらいじゃろうか。

◆しばらく釣っているとハゲが学習し、アタリがまったくなくなってしまう。

この時の対応としては

①竿を激しく上下させハゲをじらし、止めた時がチャンス。

②棚を大幅に変えてみる。学習してない奴が喰ってくることがある。

③コーヒーでも飲んで一服。ポイントを冷ますと同時に釣り人の熱も冷ます。

④ポイント移動。(船長の決断)

⑤時合いを待つ。(船長の決断)

ウマヅラ一押しロッドはこれ。

ちなみにH丸船長も愛用しています。(笑

ダイワ メタリアゲーム73 190

ダイワ(Daiwa) メタリア ゲーム 73 190 725804

【インプレッション】

◆ウマヅラはカワハギとは違い、中層を釣るので竿の調子は7:3が最適だと思います。

◆TOPに超弾性チタン合金素材を採用しているため、感度抜群。ハゲの極小アタリはもちろん、魚体がラインに当たったりしてもビンビンと伝わってきます。

◆H丸船長はドンブリカゴを使いませんが、撒き餌で寄せて釣らせる遊漁船もいるようです。この竿はオモリ負荷40号までいけるのでドンブリカゴの使用にも耐えられます。

◆ハゲをかけた後、口が硬いハゲにしっかりとフッキングさせるだけの強いバットも持ち合わせています。

◆しかも自重110gと軽いので、一日中手持ちで釣るウマヅラゲームでも疲れません。

◆唯一の注意点としては、大型のウマヅラを竿で抜きあげないこと。メタルトップやガイドが曲がります。

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≪リール≫

ウマヅラは中層を釣るため、カウンター付リールは必須アイテムです。

カウンター付小型両軸リールなら何でもok

ダイワ(Daiwa) イッツ ICV150WR

ダイワ(Daiwa) イッツ ICV150WL

ソーラー電池仕様がほしいなら、

シマノ(SHIMANO) SCクイックファイヤー小船 400(右)

更に、Wハンドル仕様がほしければ

シマノ(SHIMANO) SCクイックファイヤー小船XH 400XH(右)

*お奨め以外のタックルがほしい場合は↓から入ってね。

★さあ、このロッドを手に入れたら後は腕を磨くだけ。(笑 

太刀魚タックル

対象魚:太刀魚

場所:船団がいるところ(笑

時期:10月~2月

流し釣り

ジグ:80~120g

釣り方:

◆着底後、ワンピッチジャークで15mくらい巻き上げるのが基本ではあるが、

(底から20,30m上が良いこともある)

リトリーブはスローが良かったり、ファーストが良かったり、

ジャークはロングが良かったり、ショートが良かったり、

3秒~5秒ステイさせたり、フリーフォールさせてみたり、

チョンチョンジャークが良かったり、団長ジグのただ巻きが良かったりと

その日のヒットパターンをいち早く見つけるのが釣果UPのコツ。

ジグカラーも赤./金、ムラ/キン、ピンク、シルバー、オレンジが定番ではあるが、その日その時のヒットカラーを見つけること。ジグローテーションも釣果UPの秘訣。

≪サーベリングロッド≫

H丸船長始め、勇斗丸常連メンバー数人が愛用しているリーズナブルでありながらナイスなロッドです。

ゴールデンミーン サーベルダンス2 SDC-60L-II

ちょっと、グレードUP品がほしいなら

ダイワ(Daiwa) キャタリナ BJ 64B-2 873819

≪リール≫

シマノ(SHIMANO) 12 カルカッタ 100 RIGHT 028310

シマノ(SHIMANO) 12 カルカッタ 101 LEFT 028327

シマノ(SHIMANO) 12 オシアカルカッタ 200PG 029164

シマノ(SHIMANO) 12 オシアカルカッタ 201PG 029171

そりゃあ、金があればもちろんカルカッタコンクエストがほしいですよ。

シマノ(SHIMANO) カルカッタ コンクエスト 100 (右) 015655

シマノ(SHIMANO) カルカッタ コンクエスト 51 (左) 015822

*お奨め以外のタックルがほしい場合は↓から入ってね。

★さあ、あなたもドラゴン目指して頑張ろう!!

あじ

対象魚:中あじ(ひらあじ)

場所:水深30m前後の砂地、かけ上がり

時期:6月~10月

・潮が小さい時はアンカリング

・潮が大きい時は流し釣り

仕掛け:サビキ10号 (ケイムラサビキ)+ドンブリカゴ30号前後

釣り方:

◆ドンブリカゴにアミエビを詰め込み、着底したら竿を2,3回強く振ってコマセを放出し底で待つ。

◆しばらく待ってアタリがない場合は、再度竿を振ってアタリを待つ。この繰り返し。

◆みんなでじゃんじゃんコマセを巻いて魚を集めよう。

◆ラインはあまり張らない方が良く、更にはラインを弛ませて待つ、”弛ませ釣法”も効果的です。

◆追い食いさせるとあじが仕掛けに絡まってしまい、手返しが悪くなります。1匹釣れた後あまり長時間追い食いを狙わない方が賢明です。

◆あじは置き竿で勝手に釣れるものと思い込んでいる方もいるかと思いますが、

渋い時は竿の上下でゆっくり誘いをかけてやると”つん”という小さいアタリが出る場合があります。

◆H丸船長が愛用している竿は潮流V2-300ですが、既に新モデルVJになってます。

◆小さなアタリも分かり易いし、なんと言ってもヒットしてからあげるまでが最高に楽しい竿ですね。中あじの引きを存分に楽しむ事ができます。

ダイワ(Daiwa) 潮流VJ 20-270 05293923

ダイワ(Daiwa) 潮流VJ 30-330 05293935

シマノ(SHIMANO) SCクイックファイヤー小船 400(右)

*お奨め道具以外を購入したい場合は↓からお願いね。

 *さあ、みんなで脂ノリノリのあじを釣りに行こうやあ!