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ウマヅラハゲ

対象魚:ウマヅラハゲ

場所:激流ポイントの水深15~40m

棚:10~20m

時期:9月中旬~1月中旬

仕掛け:がまかつカワハギ王8号 ハリス4cm、8cm程度+オモリ20号前後

釣り方

◆いっきに棚まで仕掛けを落とし、

アタリが出るのをじっと待つか、竿の上げ下げで誘うか 自分のスタイルを構築したいところ。

◆活性が高い時のアタリはキューンと竿が引き込まれたり、ツンツンしたり、曲がっていた竿先がふわっと上がったりと明確にわかります。

◆合わせは、電撃フッキングよりスウィープに合わせる(軽く竿を上げる)方が乗りが良いと思います。但し、バレ易いので乗せた後合わせが必要。

◆合わせのタイミングは一呼吸置くと遅く、う~ん、時間にして0.2秒くらいじゃろうか。

◆しばらく釣っているとハゲが学習し、アタリがまったくなくなってしまう。

この時の対応としては

①竿を激しく上下させハゲをじらし、止めた時がチャンス。

②棚を大幅に変えてみる。学習してない奴が喰ってくることがある。

③コーヒーでも飲んで一服。ポイントを冷ますと同時に釣り人の熱も冷ます。

④ポイント移動。(船長の決断)

⑤時合いを待つ。(船長の決断)

ウマヅラ一押しロッドはこれ。

ちなみにH丸船長も愛用しています。(笑

ダイワ メタリアゲーム73 190

ダイワ(Daiwa) メタリア ゲーム 73 190 725804

【インプレッション】

◆ウマヅラはカワハギとは違い、中層を釣るので竿の調子は7:3が最適だと思います。

◆TOPに超弾性チタン合金素材を採用しているため、感度抜群。ハゲの極小アタリはもちろん、魚体がラインに当たったりしてもビンビンと伝わってきます。

◆H丸船長はドンブリカゴを使いませんが、撒き餌で寄せて釣らせる遊漁船もいるようです。この竿はオモリ負荷40号までいけるのでドンブリカゴの使用にも耐えられます。

◆ハゲをかけた後、口が硬いハゲにしっかりとフッキングさせるだけの強いバットも持ち合わせています。

◆しかも自重110gと軽いので、一日中手持ちで釣るウマヅラゲームでも疲れません。

◆唯一の注意点としては、大型のウマヅラを竿で抜きあげないこと。メタルトップやガイドが曲がります。

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≪リール≫

ウマヅラは中層を釣るため、カウンター付リールは必須アイテムです。

カウンター付小型両軸リールなら何でもok

ダイワ(Daiwa) イッツ ICV150WR

ダイワ(Daiwa) イッツ ICV150WL

ソーラー電池仕様がほしいなら、

シマノ(SHIMANO) SCクイックファイヤー小船 400(右)

更に、Wハンドル仕様がほしければ

シマノ(SHIMANO) SCクイックファイヤー小船XH 400XH(右)

*お奨め以外のタックルがほしい場合は↓から入ってね。

★さあ、このロッドを手に入れたら後は腕を磨くだけ。(笑 

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